2017年07月11日

加計学園問題の本質

約三か月ぶりの更新になります。
また細々と備忘録、放談、妄言をぶっ放していきます。

さて、早速加計学園問題でございますが、前文科省事務次官の前川氏と前愛媛県知事の加戸氏の参考人招致がありました。
マスコミがやんややんや言ってますが、本質は青山繁晴議員と丸山穂高議員の御二方の質疑をご覧頂ければ十分だと思います。言い方を変えれば、今回の問題で安倍政権への不信感を持っておられるのであれば、この質疑をしっかり受け止めてから判断されるべきです。
全編ご覧になるべきです。加計学園問題の本当の成り行きが凝縮されています。

ちなみに、民進党やらのダイジェストをご覧になりたければ、政権支持率の数字でホルホルしてる報ステでも見ればよろしいwwここでは扱わない。





四国の問題を直視していた加戸氏と安倍総理の発言は、ベクトルが合致しています。長年抱えていた地方の問題を、国家の問題として捉え、国際的な比較を俯瞰で認識したうえで対処していく姿勢です。
その対処を阻害するものが『既得権』、つまり岩盤規制であるならば、これは明らかに癌です。

内科的処方で無力化できないならば、外科的処置で解体なり駆逐するしかないと思います。
ねぇ、文科省さん?
人事から構造改革と。数年後楽しみにしてますよww

日本の教育を仕切っている文科省の前事務次官である前川さん、既得権維持の天下り斡旋といい、売春斡旋の出会い系バー通いといい、朝鮮学校絡みの問題といい、おいたが過ぎればお仕置きが必要なのが教育ってやつですよねぇ?

朝鮮半島絡みの利権に絡んでるヤツって、こうまでろくでなしが揃ってますかね…北朝鮮のハニートラップで甘い汁吸った元地方創生大臣の石破さん?アンタも一緒だよwww

あと、最近流行の『忖度』について簡単に一言申し上げます。
民意(支持者)によって選ばれた政治家が、ご支持をいただいた民意に対して変革を含めた政策を以て応えていく(=忖度)のが、議会制民主主義の根本です。
その逆は、保身を目的とし、カネと人事を以て既得権を維持・拡大していくことでしょう。CHINA共産党政権が良い例です。

皆様にお聞きしたい。
『忖度』って何か問題ありますか?

今日はこの辺りで失礼します。
posted by Mパパ at 00:09| Comment(0) | 国会 神質疑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

4.16 北朝鮮ミサイル発射実験と半島情勢

北朝鮮の『花火』は不発?

2017.4.16 09:15更新
【北ミサイル】
発射は弾道ミサイル1発、直後に爆発 米太平洋軍が探知

http://www.sankei.com/world/news/170416/wor1704160014-n1.html

北朝鮮が失敗したのか、アメリカ合衆国が失敗させたのか、
そのあたり気になるところですが、それは置いておきましょう。



さて、15日が太陽節だっけ?
北朝鮮が、このタイミングで核実験というカードを切る可能性は限りなく低くなった。
一言申し上げれば、そんなに大事な日だったら失敗するわけにはいかなかったんじゃないの?と。

あとは、朝鮮人民軍の創設85周年なんだっけ?
次に『核実験』のカードを切るタイミングの有力候補はここになる。

ここから短く見積もっても5月いっぱいまで、米朝が弾ける山場は複数回訪れる。
最低限、まずこの間は警戒レベルを落とすわけにはいかない。

米軍が持つ太平洋の戦力が朝鮮半島へ集結する。
態勢が整い次第、『開戦前夜』の状態となる。
それにしても、緊張度が高まる速度は尋常ではない。


さて、4月15日現在で、半島を取り巻く状況を整理してみましょう。

以下、産経ニュースより。

2017.4.15 22:24更新
【北朝鮮情勢】
北朝鮮、中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表の訪朝を事実上拒否か 韓国紙報道 

中国国営新華社通信は15日、北朝鮮で行われた大規模な軍事パレードについて平壌発で報じ、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)や防空ミサイルなど「北朝鮮の最新鋭のミサイル装備が公開された」と伝えた。パレードで登場した兵器について中国人民解放軍などが分析を進めている。

 朝鮮半島情勢が緊迫化する中、中国の王毅外相は14日、ロシアのラブロフ外相と電話で会談した。

 中国外務省によると、王氏は「半島の戦争や混乱を防ぐことは中露両国の共通の利益だ。中国はロシアと緊密に協力し、緊張を緩和させ、関係各国の対話復帰を推進したい」と強調。ラブロフ氏も、対話推進の必要性を確認、中国との緊密な意思疎通や協調を維持していく意向を示した。

 対話をめぐっては、中国側が武大偉朝鮮半島問題特別代表の訪朝を北朝鮮に打診したと報じられているが、韓国紙、朝鮮日報によると、北朝鮮側は反応せず事実上拒否したという。

 また、中国官製メディアは14日、中国国際航空が北京−平壌線の運航を休止したと報道。中国による北朝鮮への圧力強化の一環とも受け止められている。

http://www.sankei.com/world/news/170415/wor1704150062-n1.html

CHINA側の打診を北朝鮮がシカトしている点については、
CHINAは本気で止めようとしていない以上に、北朝鮮側に対してのメンツを意識していることが根っこにあると考えます。
北朝鮮はそれを分かっていますから、『出てくるならアタマが来い』ということなんでしょう。
旧瀋陽軍区との絡みも含めれば、北京とはそう易々と交渉のテーブルに着くとは思えません。
『核・ミサイル開発の継続を容認すること』、『経済制裁の解除』の2点、最低限これくらいはCHINA側からのお土産として献上しないと『アレ』は引かないと思います。

で、CHINAは宗主国ですからそんなことするわけがない。
そもそもアメリカ合衆国が北朝鮮のやり方を認めていないから、こういう展開になってるんでしょ、と。

では、これまでの経緯を振り返ってみましょう。
『NEWS US』様より、一部抜粋。

3 :名無しさん@1周年:2017/04/15(土) 09:09:43.79 ID:WdS+Iu7C0.net
3月16日 米ティラーソン国務長官「過去20年の北朝鮮非核化は失敗、新たな方策必要」
4月4日 駐韓大使、帰任
4月4日 米軍ハイテン司令官「北朝鮮核ミサイルは仮説でない、差し迫った危機」
4月4日 駐韓大使韓国大統領代行に面会要求、韓国政府断る
4月5日 北朝鮮ミサイル発射 固体燃料式ポップアップ型
4月5日 首相「重大な挑発行為、容認できない」
4月5日 民進党 テロ等準備罪を審議拒否
4月5日 ティラーソン米国国務長官「もうコメントはない」
4月5日 朝鮮労働党機関誌「事前警告なしに敵を無慈悲に踏みつぶす」
4月6日 日米電話首脳会談、トランプ大統領「全ての選択肢はテーブルに」
4月7日 米軍シリアアサド側に対ロシア通告なし巡航ミサイル攻撃
4月7日 国連安保理報道声明「北朝鮮が最大の懸念」
4月7日 露 ベスコフ大統領報道官「米国のシリア攻撃は米露関係に重大なダメージ」
4月7日 米国の攻撃の支持表明(日本、サウジ、英国、豪、独)
4月7日 国連安保理ヘイリー国連米国大使「追加攻撃ある」
4月7日 中国外務省「政治的解決を」
4月7日 ロシア、国連安保理緊急召集要求
4月7日 米中会談,米大統領「米中関係で目覚ましい進展」中国習主席「米国攻撃に理解」
4月9日 日米電話会談首相「中国の出方見守る」
4月9日 米軍当局者 空母カールビンソンが半島へ向かっている。
4月9日 ティラーソン米国国務長官「シリア攻撃は北朝鮮への警告も含む」
4月9日 北朝鮮、在韓外国人に退避勧告
4月11日 米軍、豪州に対し弾道ミサイル迎撃体制準備完了報告
4月11日 外務省 韓国旅行海外安全情報発表
4月11日 米スパイサー報道官「ミサイル発射に対する北朝鮮の行動は許容できない」
4月12日 米中首脳電話会談 習「朝鮮半島の非核化堅持、平和的解決目指す」
4月12日 邦人退避想定含め万全の態勢を 菅官房長官
4月12日 拉致被害者救出で「イラク方式」を検討 政府、米に協力を要請
4月12日 米大統領が見解転換「中国は為替操作国でない」中国と北朝鮮問題で取引か
4月13日 金総書記 平壌住民25%の数十万人に疎開を指示
4月13日 北朝鮮、外国人記者らに「重大なイベント」に備えるよう通知
4月13日 米政府筋 北はトンネルへ核爆弾設置を終え土曜午前にも核実験可能と
4月13日 韓国外相 北が核実験なら外交資産用いて懲罰的措置
4月13日 IAEA天野事務局長「北朝鮮の核活動は着実進展」と危機感
4月13日 北朝鮮ミサイル「サリン弾頭可能」安倍首相
4月13日 北朝鮮は6回目になる核実験の準備を完了した CNN
4月14日 北朝鮮が核実験した場合、アメリカは先制攻撃 NBC
4月14日 ホワイトハウス “対北 先制攻撃の可能性”報道を否定 NHK
4月14日 北朝鮮有事に即応確認 二階幹事長「遠くへ出かけないように」所属議員に
4月14日 北朝鮮高官 核実験の準備を認める
4月14日 中国消息筋「韓半島海域に潜水艦20隻急派…戦争勃発に対応
4月14日 沖縄 米軍基地に大気観測機飛来 核実験・ミサイル警戒
4月14日 米海軍のカール・ビンソン空母率いる攻撃空母群はすでに朝鮮半島近くに位置
4月14日 中国外相、北朝鮮情勢「一触即発の状況」
4月15日 ロシアが露朝国境に軍を集結中

http://www.news-us.jp/article/20170416-000011k.html

ここ2週間、密度高すぎです。
それも日を追うごとに。

個人的に気になったのは、ロシアの動きです。
ここ数日の間に、ロシア軍機に対する自衛隊のスクランブル発進が増えているのと無関係ではないように思います。

さて、最後に半島を取り巻く国家の状況を簡単に整理して終わりにします。

アメリカ合衆国 北朝鮮の核・ミサイル・化学兵器開発は潰したい
        太平洋の戦力を集結させ、引くに引けない
北朝鮮     核・ミサイル・化学兵器の開発は譲れない
日本      米軍のサポート&拉致被害者奪還&国内治安維持
CHINA     米からの圧力に譲歩する形を取ったが、尖閣を虎視眈眈
韓国      北朝鮮より、ソウルより、竹島が大事 対馬に熱視線
ロシア     シリア問題で米をけん制、日本に圧力をかけつつ、半島介入を目論む

ざっくり言うと、こんな関係かと思います。
まだまだ情勢は動くと考えます。

しかしながら、これから先は『開戦前夜特有の情報戦』になりますから、
情報統制と意図的な操作が、両陣営ともに活発となるでしょう。
情報の見極めが難しくなる可能性がありますね。

あと、韓国の動きは要警戒です。

報道特注(右)の動画を添えておきます。



posted by Mパパ at 11:28| Comment(0) | 開戦準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

『北京が北朝鮮問題解決に自信』←これやばい。

今日ラジオから流れたニュース。
『中国政府が北朝鮮問題解決に自信』
トランプ大統領もツイッターで歓迎する旨。

これ、本当だったら、やばい。

ここで北朝鮮が核実験をしたら、
習近平の面子は潰れる。
宗主国としての無能ぶりを露呈することになる。

そして、アメリカ合衆国はこの醜態を逃さない。
いや、むしろ待っている、というより
『やれるわけがない』と確信している可能性すらある。

アメリカ合衆国が『戦争』を起こすときのクセの一つ。
敵国を『使う』。

金正恩はへたれるか?
アレもプライドは無駄に高そうに見える。
と言うより、体制維持の為には『核実験を強行する』可能性の方が高い。

プライドの高さなら、アメリカ合衆国も引けはとらない。
正確に申せば、『忍耐政策』の代名詞である、オバマ政権とは逆の方向に針は振れていく。

そう言えば、1930年代のイギリスも同じ道を歩んだっけ。日清戦争前の日本も同じく。

話を戻します。
アメリカ合衆国の戦闘態勢は、明日にも整うと言う。

自衛隊も合流。
日米相手にケンカ売るヤツって正気の沙汰じゃない。

普通に考えれば、
ケンカを売っても勝ち目はゼロ。

それにも関わらず、
『アレ』は拳を引っ込めない。

だからこそ、『やばい』。
何するかわからん。

土日が最初の山場だ。
さぁ、『戦い』の狼煙があがっても、決して臆することないよう。
為すべきことを、粛々としていこう。
まずは、情報の更新を怠ることなく。
posted by Mパパ at 22:38| Comment(0) | 開戦準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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